必要な浸水対策とは

浸水対策とドライエリア

地下室には浸水対策を

建ぺい率に含めずに済む地下室を設計して施工すると、一戸建ての収納力は高くなります。注意したいのは、ドライエリアを施工する必要がある点です。換気と湿気対策のために必要な空間です。同時に浸水対策も必要です。ドライエリアは、雨が入り込みやすい環境です。雨が降るのは、もちろんのこと、設けた階段から水が流れ込みやすくなります。雨どいが詰まっていると、屋根から雨が落ちてきます。ガレージの床としても利用できる耐久性の高いガラスを利用して、浸水対策をすると採光性を弱めずに済みます。

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